
カーポートと駐車場…それぞれの違いをご存知でしょうか?
戸建てで車を持つ場合、駐車スペースを、どこに・どのように設けるか、十分に検討する必要があります。
実用性とデザイン性を兼ね備えた駐車スペースは、住宅のイメージがぐんとアップ!
車を置くスペースは生活スタイルによってさまざまな選択肢があり、お住まいにピッタリのタイプを選ぶことが大切です。
15平方メートルまでの広さの駐車スペースを、カーポートといいます。
駐車スペースに屋根をつけたもので、車庫のように壁に囲まれていないタイプです。
1台用なら片側2本の柱で屋根を支える『片流れ屋根』タイプが主流ですが、他にも両脚支持タイプや2台用合掌タイプなど、用途や広さに合わせて、バリエーションは豊富にご用意。
壁がないカーポートは家屋とみなされないため、固定資産税がかからないことも大きなポイントです。
大切な愛車を敷地内に安全に駐車するスペース、駐車場。
屋根や壁を設けない分、門まわりやアプローチ・お庭とうまく行き来できることを第一にレイアウトや設計を考えましょう。
地面は、コンクリートにピンコロ石や芝生・レンガ・枕木などと合わせることで、タイヤに優しく見た目もあたたかいデザインにすることも可能です。
建物や外構の雰囲気を合わせることで、お気に入りの空間に仕上げることができます。
新築時もリフォーム時も、提案から設計・施工まで、全てお任せください。
地域特性・日照量や雨量などの天候・街の景観にあわせて、様々な条件に配慮した施工プランを提案します。

お庭と室内をつなぐウッドデッキは、まさに『外のリビング』。
屋外の自然を感じながら、室内の落ち着きを満喫できる…両方のメリットを感じさせてくれる存在です。
ウッドデッキは、素材の種類やデザインはさまざまにある分、用途・目的・優先順位をしっかり考え、プランニングをしておく必要があります。
ホームパーティーがメインになるなら、リビングと一体感のある広々としたデッキがおすすめ。
ガーデニングを楽しみたいなら、オープンなカフェスタイルがいいでしょう。
いずれにせよ、外部からの視線をうまく遮ることができる目隠しフェンスや、お部屋の間取りを考えた配置、外観とのコーディネートなどが欠かせません。
ウッドデッキは、素材によってメンテナンス方法はさまざまに違います。
裸足で歩いたり座ったりするケースもあるため、耐久性が長く続くかも、大きなポイントになることでしょう。
施工直後が美しいのは当たり前。当社なら、その美しさと安全性がずっと続くアフターフォローも承っております。
安心してお任せください。
自然が創り出した美しい木目のデザインが素敵な、天然木材のウッドデッキ。
日当たりの良い南側に設置した場合と、湿気がちな北側に設置した場合では、傷み方に大きな差が出ます。
耐用年数に大きく関わるのはメンテナンスです。
素材にあわせたお手入れはもちろん、ステイン系塗料による約3年ごとの塗り替えは必須。
湿った木が大好きな白アリを呼び寄せないためにも、防水施工は必ず行っておかなくてはなりません。
木粉入りの人工木でつくられた人工木(樹脂)デッキは、天然木のように腐食しないためメンテナンスフリーの便利なタイプ。
もちろん白アリにも強く、耐久性とデザイン性が長く続きます。
材料そのものに着色しているので、色落ちを気にすることなく美しい木の色が長持ちします。
塗り替えをする必要はありません。

和風建築が主流だった時代では、建物を取り囲むことが目的だった塀やフェンス。
しかし欧風・洋風・和モダンと、建物のデザインが多様化してきた現代では、お洒落な塀も好まれるようになってきました。
「リフォームして、お隣さんと少し差をつけたい」
「既設を活かして、低価格でイメージチェンジを図りたい」
「ブロック塀を、何とかしてお洒落に生まれ変わらせたい」
そんなお客さまのニーズにきめ細かくお応えします。
目隠しとしてはもちろん、建物とのバランスや景観・隣地への日照・風通し・防犯性・メンテナンス性など、あらゆる面を加味した設計・施工をお届けします。
金属や木材を加工して作られているフェンスは、風通しがよく見た目も軽快。
アルミ・鉄・ステンレス製がありますが、中でも軽量・高耐久・加工性の高いアルミ製品は人気◎
デザイン的にも価格的にもバリエーションが豊富で選びやすく、幅広い層のお客さまにご支持をいただいています。
形式は、連続フェンス・組み込みフェンス・独立フェンスの、主に3タイプ。
連続フェンスは、ブロック塀の上部に連続して設置するもの。組み込みフェンスは塀と組み合わせたもの。独立フェンスは独立基礎などを用いてフェンスを連続して設置するものです。
コンクリートブロックを組積して形成する塀で、長年にわたり施工されているもっとも一般的な種類です。
丈夫で重厚ですが、背が高すぎると圧迫感があったり、侵入者の隠れ場所になってしまったりと、デメリットになってしまうことがあるため、注意が必要です。※塀の高さは鉄筋補強で2.2m以下。
景観を考慮して、タイル・吹き付け塗装。塗り壁仕上げなどで、デザイン性を持たせるケースが多々。
コンクリートブロック自体に仕上げを施した化粧ブロックも多く用いられます。
既設の塀に化粧タイルを貼ることで、手軽にイメージチェンジを図ることができます。
また、ペンキによる塗り替えや、左官工事の塗り壁と合わせて部分的にモザイクタイルを貼ることで、素敵なアクセントになります。
シンプル・シック・かわいらしく…どんなタイプにも合わせることができます。

掃き出し窓の前にあるスペース、有効活用しませんか?
ベランダにテラス屋根を取り付けて、もっと便利に快適に使いませんか?
テラスがあればお悩みが解決することって、実はたくさんあります。
こちらでは、そのアイデアを少しだけご紹介します◎快適な住まいづくりの参考にしてみてください。
夕立や通り雨が心配で、外に洗濯物を干して出かけられない…。でも部屋干しはしたくない。
そこでテラス屋根がオススメをします☆屋外に干したまま外出ができるので、突然の雨も怖くありません。
2階や3階に設置できるタイプもあるので、安心してご依頼ください。
勝手口に設置すれば、雨でも濡れずににゴミ出しができます。
また、狭いスペースでもテラス屋根をつければ、立派な自転車置き場に早変わり。
どんなご要望にもお応えできるよう、テラス屋根のサイズは、バリエーション豊富に取り揃えています。
お庭として使うには狭すぎる。台形なのでピッタリのテラスが中々見つからない。
そんなケースもお任せください。
しっかり現地調査を行って、快適なテラスをおつくりします。デッドスペースを有効活用したいなら、ぜひテラスがおすすめです。
光は取り入れたいけど、熱はカットしたい…そんなことも、テラスなら叶います。
熱戦や紫外線をカットする屋根材なら、暑い夏の日差しも快適にカット。光熱費削減にもつながります。
通りに面しているため、お部屋の中や洗濯物が丸見えで困っていませんか?
スクリーンタイプのテラス囲いを取り付ければ、プライバシーを守れることはもちろん、雨風の吹き込みも防止できます。

表札を掲げる。手紙を受け取る。ゲストを迎える。家族を毎朝送り出す。
そんな門まわりは、まさに住まいの顔といっても過言ではありません。
門は敷地の内外をつなぐ出入り口としての機能だけでなく、建物との調和や街の景観を十分に考慮した設計が必要です。
主な構成要素としては、門柱・門扉・門灯・ポスト・インターホン・表札・舗装・植栽・花壇などがあります。
これらを組み合わせて、そこに住む家族の笑顔が感じられるような、素敵な門まわり空間を設計・施工します。
オープンタイプの外構が主流になってきている現代では、区切らない門柱が人気です。
設計する際は、門扉・住宅の外壁・門まわりの地面・囲いのデザインと調和させることが大切に。
門柱の高さは、2.2m以下とすることが法律で決められています。
素材は、レンガ造り・タイル門柱・コンクリート打ち門柱・コンクリートブロック・塗り壁仕上げ(左官仕上げ)・レンガ積み・タイル貼り・石貼り・アルミ製品・土間コンなど、さまざまにあります。
シンプル・スタイリッシュ・モダンなどのデザイン性はもちろん、クローズドタイプ・オープンタイプでも仕上がりは全く変わります。
頻繁に開閉する門扉は、使い勝手がよく、耐久性のあるものを選ぶことが必須です。
開閉のタイプは大きく分けて5種類。開き戸(両開き/方開き/親子開き)・折り戸・引き戸・伸縮戸・跳ね上げ戸など、家族構成や生活スタイルに合わせて選ぶことが大切です。

車・バイク・自転車・スノーボード…室内にはしまえないけど、屋外に放置しておくのは心配。
そんなときこそ、ガレージや物置を設置してみてはいかがでしょうか?
車用やバイク用はもちろん、小・中・大型物置からシャッタータイプまで、さまざまなガレージや物置を数多くご用意。
価格・デザイン・大きさなど用途や目的に応じて、的確にお応えします。
ガレージは車庫とも言いますが、趣味のスペースとして活用できるガレージハウスが今人気です。
居住スペースとガレージとを一体化して作ったガレージハウスはまさに、子どもから大人まで楽しめる、夢の空間。
せっかくガレージをつくるのだから、こだわりと夢がいっぱい詰まったものにしませんか?
大切なグッズをキレイに整理整頓できる収納スペースも作成させていただきます。
豊かな人生をともに歩む、夢がいっぱいつまった空間づくり。私たちと一緒に叶えましょう。

「自分で手入れができなくなった荒れ放題の庭を、何とかしてほしい」
「屋上に、ガーデニングスペースをつくってほしい」
「玄関まわりの限られたスペースで、ガーデニングを楽しめるようにしてほしい」
「本格的な和の庭園をつくってほしい」
お庭に対するこんな思い・お悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?
外まわりの工事を専門に請け負う当社なら、お客さまが抱くお庭に対するご要望を、100%仕上がりに反映できます。
植栽一本からお庭の大改造まで、幅広くお任せください。
お庭をリフォームをする際、まずイメージしなければならないのは、「使う庭」か「観る庭」かをはっきりさせること。
利用目的を明確にすることで、正しく優先順位がつけられ、完成後のイメージがしやすくなります。
庭の利用方法がみえてきたら、次は、動線・視線を考えます。
それに合わせて、アプローチや植栽の位置などを検討していくと、使い勝手のよい庭となるでしょう。
また、植木の成長を加味して5年後・10年後を視野に入れておくこともポイントに。
家族構成やライフスタイルの変化を考えながら、デザインしておくと、長持ちする庭になります。
庭は生き物です。維持・管理するためには時間と労力が必要となってきます。
それが難しい場合は、テラスやウッドデッキを主体にデザインすると良いでしょう。草花はコンテナを活用すれば十分楽しめます。

外構やエクステリアなどの外まわり工事を中心に請け負う当社ですが、屋根や塗装などのさまざまな工事に幅広く対応可能です。
住まいのホームドクターとして、地域の皆さまの暮らしを末長く支えてまいります。
住まいに関する工事であれば、どんなこともお任せください。小さな工事でも喜んで承ります!
普段から確認する機会がない屋根。気づいた時には雨漏りなどの症状が起きているケースが多く見受けられます。
状況を見極める目安として有効なのが、外壁の状態です。
屋根は外壁よりも雨風の影響を受けやすいため、『外壁が劣化している=屋根も同様に劣化している』可能性が高いからです。
建物を構成する建材の耐久性が維持できるのは、雨風や直射日光などの外的要因を“表面塗膜”が弾き返しているから。
もしもこの表面塗膜がなければ、外壁から建物内部に水分が染み込み、下地や躯体部分を腐らせ、直ぐに劣化してしまいます。
そのため、約10年前後を目安に、その表面塗膜の機能を回復しなければいけません。
色あせ・ひび割れ・塗装の剥がれ・めくれ・コケやカビの発生・雨漏りなどの症状がある方は、お早めにご相談ください。
八王子市の『ななエクステリア』では、市からの助成金が出る介護リフォームについても、対応可能です。
段差がない、手すりがある、車いすやベビーカーでも移動しやすい、雨の日でも滑りにくい…そんな、将来を見据えた安全・快適・安心が長続きするお家まわりにしませんか?
数々の現場経験で培ったノウハウを活かして、お客さまに損をさせないリフォームを提案します。
「うちは対象になるのかな?」といったご相談だけでも大歓迎です。お気軽にご連絡ください。
該当する住宅改修



ななエクステリアはお客様からご紹介でたまに市外へ行くこともありますが、現場や打ち合わせのほとんど八王子市内のお客様ばかりです。
お家まわりの工事のことなら、地元のママ友に相談するみたいお気軽にご連絡ください。
施工エリア
八王子駅周辺(市街地)や南大沢・みなみ野などの南西部、高尾・北野などの西部、山間部や郊外のエリアなど八王子市内全域、地元密着で対応しています。お客様からのご紹介などで八王子市外も対応していますが、お客様のソバにいて、いつでも気軽にお声がけいただけて、すぐにお伺いできる距離をななエクステリアは大切にしています。
042-649-7136
営業時間 8:00~22:00 / 定休日 不定休